冷蔵庫の歴史と今

僕はワンルームで一人暮らしをしています。
仕事はそれなりに忙しいのですが
健康にはかなり気を遣うほうなので
出来る限り自炊で、お昼も弁当を作っていきます。
やっているとかなり面白くなってしまって、
最初は一人用の小さな冷蔵庫だったものを
3倍ほど大きい300リットル超の大きなものに買い替えました。

ということで冷蔵庫のお話です。

僕の祖父母が若い頃、父が小さい頃には冷蔵庫はなかったそうで
土間や家の外の倉に食物を貯蔵していたそうです。
僕が小学生の頃くらいまで倉はありましたが、
すでにその頃はただの物置状態と化していました。

冷蔵庫が世の中に出だしたのは100年も昔のようで
最初のものなどは巨大でほとんど業務用としてしか
使われていなかったそうです。

日本では第2次世界大戦後の昭和30年代頃、
一気に広まったそうです。父が小学生頃の話のようでした。

テレビなどで聞いて知っていましたが、
いわゆる家電3種の神器の一つとして
家庭には欠かせない家電となっていきました。

最近のものは省電力や環境に配慮した
エコな冷蔵庫が主流になってきています。

僕の自宅で使っているものは三洋の冷蔵庫です。
中は広く、4ドアでとても使いやすいです。
オゾン破壊の原因と言われたフロンが使われていないもので
電気消費量もまあまあといった感じです。
3年ほど前に買ったので、さすがに最近のものに比べれば
機能は少ないですし、省電力も低いですが、
10年前のものなどと比べれば全く違います。

ちなみにの話ですが、
残念なことに三洋は現在家庭用冷蔵庫は生産していません。
僕は三洋製品が結構好きだったので、
今度はどこに乗り換えようか迷っているところです。

災害の多いここ数年の状況を考えれば、
省エネは絶対的に必要な要素ですし、
環境に配慮したエコ機能も見逃せません。

冷蔵庫の進化は他の家電に比べてもかなり早いペースに
見えますし、一、二台前の製品と比べても
省エネやエコ機能は大きく進化しています。

安い買い物ではありませんが、
10年前など古い冷蔵庫を使っている方は
早めに買い替えることをお勧めします。

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